ゲーム音楽の巣

フリー音楽素材サイト「音の園」の管理者及び作曲者。このブログではキーボーディスト、ゲームミュージックの作曲を中心に音楽雑記を書いています。健康第一。

【音楽とブログ】何回も挫折することで分かること

「数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情」[モデル:河村友歌]

「挫折」と聞くとあまり良い印象がないと思いますが、

ぶっちゃけ「挫折」ってかなり大事だと思ってるんですね。

 

結果を出している人って、挫折してないように見えるんですが、実は何回も挫折していることが分かります。

 

意思が強く、やりながら成功率の高いパターンを見いだせる人、そして続けれる人。

 

私は、はっきりと挫折してみる、と言うことで、自分が選択してきたものが違って見えました。

 

目次

挫折すると自分のことがよくわかる

自分のことは自分が一番分かってる、って言う言葉あるじゃないですか。

 

実はあんなのは嘘だと思ってて、自分でも自分のことは最初は分からないんですよ。

 

分かってるつもり、ってことですね。

 

「俺が本気を出したら、このくらいやれる」

 

やってなきゃ単なる妄想、自分を過剰評価しすぎてるとも言えるし

ポジティブに考えるなら自分を肯定する力に長けている、とも言えます。

 

そこに、実際にやって見て「挫折を味わう」と言う経験をすると、自分のことを一つまた知れるんですよね。

 

行動することによって、何か結果が出る。

それにより、今の自分を知る。

 

挫折と聞くとなんか大きい目標が達成出来なかったように聞こえますが、

簡単に言えば「今の自分を知れた」と言う話。

 

素直にそれを認め、また挑戦するのか。

そこに残されるのは「好きかどうか、やりたいかどうか」だけ。

 

挫折はその時の一つの判断

 

しかし、それによって「次の選択肢」が用意される、見つかるんですね。

と言うか、人は前へ進むしかないので、見つけるしかないんです。

 

または、意識、無意識に関わらず天秤にかけていたもう一つの選択肢に、より強固な意思を込めれるかも知れない。

 

「ダメだったか、よし、これで心置き無くこちらへ全力投球出来る」

 

好き嫌い、得意不得意を知って、改めて選択すること

 

勢いだけではなく、今の自分の結果を知った上でそれを選択すること

 

そう考えたら、

挫折はある意味、新たなる一歩のきっかけ、とも言えるかも知れない。

挫折してまた挑戦する

違う選択をするのもよし

一度挫折したものにもう一度挑戦するのもよし

 

共通する大事なことは

「別の方法を考える、実行する」

 

これなんですね。

「考え方を変える、作戦を変える、やり方を変える」

 

同じことに挑戦するにしても、角度を変えればあらゆる選択肢があります。

それが見えている、見えていないのか

 

以前は見えなかったものが、よく見えるようになる

 

よくあることです。

 

一度挫折して離れ、また挑戦して成功、何か結果が出る、と言うのはよくあります。

見えなかったものが見える

「玄関の外に貼っても問題化しないものだけにしよう!!」

「あれ、以前はこんなところにメモはなかったはず・・・」

 

つまり、こう言うこと。

 

私はブログもそうだし、音楽ももちろんそう。

何回も挫折しました。

 

いや、正確には

「その時は挫折した、と思っていた」

 

もう一度挑戦すれば、それは挫折じゃ無くなる?

ただの失敗扱い?

でも挫折する、と言う区切りが、一度自分を冷静にさせるのはあります。

 

結局しぶとい。

ゴキブリ並みのしぶとさと言うか、もはや依存してるのか諦めが悪いのか分かりません

「まだやりきってない」と自分の中で聞こえてきます。

 

音楽しかやってない時、文字通り単純に「音楽だけやればいい」と思っていました。

 

で、音楽しかやってないから、それじゃダメだと気がつかないんですね。

 

玄関に鍵がかかっている事実は変わらないのに、いつまでもそこでウロウロして「いつか開くかも?」とか考えている自分がいるんです。

 

鍵が必要なんだけど、それが音楽なんだ、って思い込んでて、実は違うし、他にも選択肢はたくさんあると言う。

 

一回離れて違うことをやって、新しい選択肢を得る。

それがアイデアなのか、より良い作戦なのか、成功率が高い方法なのか

 

 

前に諦めたことが

「あれ、こうすればよかったんじゃ・・・」

 

そんな風に見え始めることってあるんですね。

 

いき詰まったら一回離れてみるのもよし。

終わりに

失敗と挫折、似ているようで違うのかもしれませんね。

 

失敗と思い込むより、挫折の方が諦めが大きい印象があります。

だからこそ、小さな失敗と思うよりも、大きく挫折する方が冷静になれるのかもしれません。

 

ブログや音楽が続けられているのは、何度か挫折して、それでもやり方を変えてまた挑戦する、と言うことを繰り返してようやく何か掴めてきたからかもしれません。

 

今はそう思っているだけで、まだ他にも方法はあるかも知れないですが。

  

自分に合った方法で、なおかつ自分が出来そうな方法を選択する

それを続ける

これの繰り返しですね。 

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久々のシンセ雑談。

KRONOS SEが登場しましたが、1番の注目度はレッドブラックカラー! ゴシック系というか、ビジュアル系なプレイヤーの方は似合うかもしれませんね〜。すごくかっこいいです。 

以前、ライトウェイトである「KRONOS LS」を購入したのですが、サウンドは抜群に良い反面、ライトウェイトタッチであるがゆえに犠牲になっているものがありました。

それは「ピアノサウンド」(音は一緒なのでタッチですね)

そのほかのサウンドは本当に弾きやすかったのですが・・・

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